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2011年6月23日 (木)

奥湯河原「海石榴」

旅館「海石榴」の驚くところは・・・

若干さびれた湯河原の町と、そこからかなり離れた急勾配の谷間に・・・
「よくもこれだけの施設を作ったもんだ。」と唸らせる所です。
駅周辺から、深い谷間を登って行くうちに・・・
「本当にこんな所に旅館なんてあるのか?」と不安になるぐらい。(^^;)

館内は傾斜地に建つ建物としては驚くほど広く、日本庭園が美しい。
傾斜地ゆえに複雑な館内に・・・まあ、よくもこれだけの庭を造り、そして、よく維持管理をしているなあ~と感心します。(^^;)

たとえば、部屋からの風景。
Tubaki3
(※手前に写っているのは、1歳前の我が子です。)

部屋の真下が池になっていて、水面が触れる高さ。
そして、一面広がる広い池と日本庭園。

これには、度肝を抜かれました。

一体全体、どうやって剪定や池の掃除をしているのか?(汗)
室内も心配りが行き届いています。
Tubaki7

そして、お風呂。
Tubaki8

露天風呂は、岩風呂です。
Tubaki9

まあ、個人的に泊まりにいくには、清水寺から飛び降りる・・・ぐらいの決心が必要ですが、やはり一流どころは何にしても素晴らしいということを、思い知らせてくれる旅館です。

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