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2013年10月

2013年10月31日 (木)

鎌倉市笹目、工事開始

鎌倉市笹目の分譲地、工事開始しています。
Sasame1020

今年初旬に開発の申請を行い、8月末日に許認可。

許認可に至るまでに、鎌倉市及び隣地の方々との調整でさまざまな変更があり・・・
許認可後に工事会社と最終調整を行い・・・

工事会との見積もり再依頼、金額調整、工事調整で、1か月半かかりました。(^^;)

10月15日から、工事を始めており、12月中旬にはすべての工程が終わる予定です。

詳細は、こちら
http://www.athome.co.jp/ks_14/dtl_6953067162/?DOWN=4&BKLISTID=004LPC&SEARCHDIV=1

鎌倉駅まであるけて、緑豊かな邸宅街。
海抜は20m超ありながら、山の上ではありません。

和田塚や由比ヶ浜駅まで徒歩12分という好立地。

これから、隣地との境界や道路を作っていきますので、写真の状況がどんどんと変わっていきますので、その都度、ご紹介をしていきます。(^^)

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2013年10月28日 (月)

現代人と飢え

子供を持って・・・
最近、心底思うのは・・・

「子供には、とにかくおなか一杯食べさせよう。」という、強い気持ち。

当たり前のような、この親としての感覚。
でも、よくよく考えてみると不思議です。

朝・昼・晩、どれか一つでも子供が食べないと、不安に駆られます。

その不安は、なんだか解りません。
得体の知らないものです。

食べないと、母親は手を変え品を変え、さまざまな試みをします。

うちの妻は、ご飯を食べない娘に・・・
家の晩御飯で、わざわざお弁当箱におかずをつめて出したりしています。(^^;)
(それでも食べなかった。)

「おかゆを炊くか」
「麺だったら食べるかな」
「たこ焼きなんてどうだ?」

我が家につい最近、たこ焼き器が増えたのは、ここだけの話です。(笑)

とにもかくにも我々親は、「食べさせなきゃ、ダメ。」だと、思っちゃうんです。

これ、本能なんです。

野生の本能。

自分は食わず飲まず、命を懸けて子供に餌を運ぶツバメ、それと同じ本能を、人間もDNAとして持っているんですね。

だから・・・
自分の子供のころを思い返してみると・・・
ひもじい思いをした記憶は、一切ありません。

私の親も妻の親も・・・
今の私たちと同じように、一生懸命、必死になって自分の子供にご飯を食べさせていたんですね。高度経済成長まっただ中、働けば働くほど流通が生まれ、物が溢れた時代です。

現代社会は、色々な問題を抱えています。
日本での一番の問題は、若者の「無気力化」だと、言われている昨今。

なぜ、無気力なのか?
なぜ、覇気がないのか?
なぜ、やる気がないのか?

日本のおじいちゃん、おばあちゃんって、皆バイタリティーがありますでしょ。
お年寄りの昔話って、パワフルです。
我々親世代は70歳前後、彼らの昔を聞くと「子供のころ、生活が非常に厳しかった。」と口をそろえます。

食べるものが無くて、サツマイモで飢えをしのいだ。
今みたいに甘くない、まずくて食べられたもんじゃ無かった。
毎日、おなかが空いていた。

そんな話を聞くと・・・

昔と現代の決定的な違いが、見えてきます。

「飢え」というキーワードです。

現代社会の若者たちに、飢えは、どこにもありません。

カップヌードルで我慢すれば、一食150円で賄える世界です。

最近、思うようにご飯を食べてくれない我が子たち。
「子供がご飯を食べない」と、妻が私の母親に相談したらしいのですが・・・
私の母親は、こう言ったそうです。

「お腹が空けば、食べる。」
「食べなかったら放っておけ。」

確かにそうだ。(汗)

物が溢れている現代。
親は、本能に駆られて、子供に与えすぎてしまっているんでしょう。
与えられすぎた子供は、日々満腹な状態。
特に一人っ子が多い現代は、兄弟同士で物を取り合ったりしないわけで・・・

365日満たされている。

そうして20年間育ったら・・・
そりゃ、ハングリー精神は失われ、無気力になりますわ。

お腹が空くというのは、重要です。
「死ぬほどひもじい」というような感覚が、きっと人間には大事で・・・

子供のころに、一度でもそういう経験があれば、食べ物も、身の回りの物も、自分自身も大切に扱うようになるのではないだろうか??

そんな事を、悶々と考えている私です。(^^;)

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2013年10月27日 (日)

今の子供に足りないものⅡ

今日は、一言だけ

今の現代社会の子供に足りないものは・・・

『飢え』である。

個人的な結論です。

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2013年10月26日 (土)

アクセス障害

このブログはniftyのココログを利用しています。

今日は、アクセス障害でログインできませんでした。(^^;)

今年に入り、やけに重くかんじ、ご覧頂いているお客様も表示が遅いようです。
また、掲載した写真がPCでは見れるのに、スマホでは何故か皆同じ写真となってしまったり、よく解らないトラブルが起きています。
極めつけは、今年の中ごろから、突如「広告」がブログのTOPに・・・(TT)

普通の広告なら、なんてことないですが、たまに如何わしい広告がついていたりして、ちょっと放っておけない状況となりつつあります。

会社のブログを無料サービスブログにしているのが、悪いっちゃ悪いのですが、元々FC2を利用していて、物凄く重くなってストレスを感じ、考えに考え抜いて、選びに選び倒して、広告がなくてとても軽いココログに引っ越した経緯があります。

なのに、突然広告が付くなんて、ガックシです。

ただ、仕事が忙しくて、ブログの引っ越しをするのは、とてもしんどい。

ちょこっと調べてみると・・・
今、ブログはWordPressというのが、トレンドなんですってね。
無料で、しかも検索エンジンに強いのだとか。

http://ja.wordpress.org/

とりあえず、お試しブログを作ってみようと、色々試してみましたが・・・
全く、解らない。(^^;)

ダウンロードさえ、まともに出来ない。

仕事の合間に、ワードプレスのビギナー本を2000円出して買ってみて、読んでみるも・・・
宇宙語が、いっぱい。

こりゃ、無理。

妻の兄がウェブデザイナーなので・・・
助けを求めると・・・
「グーグルブログが良いよ。」と教えてくれました。

グーグルのブログならば、広告が付くこともない。
しかも無料です。

さて、いつやるか?

・・・・
・・・
あれですか??
塾の先生のあの決め台詞のお決まりのパターンですよね、これは!?

・・・
・・・

「今でしょ!!!」

・・・
・・・
と、言ってみたものの・・・
できれば、ココログにある3年越しの記事をすべて引っ越したい。

やり方を調べてみたら、これまた大変そうだ。(汗)

当分、このまましかないかな?

アナログ&超文系人間には、ハードルが高すぎます。

理系の人がうらやましい。(TT)

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2013年10月25日 (金)

トラブル

当社の住宅を購入していただいたお客様から・・・

「外構のブロックに亀裂が入っているので、見てほしい」と連絡がありました。

丁寧にお金をかけて作った外構です。
そんなに簡単に亀裂が入る代物ではありません。

さっそく、車を飛ばして行ってみると、現場に着いて、ビックリ。
隣の敷地で、杭工事をしています。
しかも、口径の大きな杭を大型重機がグイグイと地中に打ち込んでいます。

慌てて、お客様の家をチェック。
外構のブロックが、何箇所か割れています。
駐車場の土間が、割れています。

すぐに杭工事をしている職人に作業を中止するよう話をし・・・
再度、入念に家や他の部分をチェック。

家の基礎に、亀裂は一つもありません。(一安心)
家の外壁にも、亀裂は一つもありません。(二安心)

しかし、外構は結構亀裂が見受けられます。

杭を施工している職人に工事内容を確認すると・・・
直径200mmの鋼管杭を地下18mまで、打ち込んでいるという。
その数、90本。(^^;)

隣地をのぞいて見みると、当社の住宅から1mも離れていない距離で、一般住宅で打ち込む杭の倍はある巨大な杭を一列7本程度打ち込んであります。

こりゃ、アカンわっ!!

相手は、超大手ビルダーです。
普通、こんな工事するなら、隣地住宅に影響がないように家屋調査とかするだろうに・・・

現場責任者に連絡をしてもらう話をしてみると・・・
施工は某大手で、基礎は某大手関連企業で、地盤補強会社は某大手関連企業から仕事を受けているとのこと。
とりあえず、現場監督に連絡を取ってもらうも、連絡が付かないらしい。(^^;)

工事は、話し合いがつくまで、もちろん中断。
これ以上の施工は絶対にしないように話をして・・・

そうこうしているうちに、暗くなってきたので、元請けと下請けの両方から私の携帯電話に連絡をしてもらうこととし、明日の朝一、現地で立ち会って欲しい旨を伝えて、帰社。

お客様に、状況報告。

とにもかくにも、家本体には影響が無いということを伝え・・・
まずは、一段落。
マイディスクの椅子に座り一息入れながら・・・
「隣の施工が超大手で良かったぁ~。」と心底安堵。

お客様には大変申し訳ありませんが、本当に不幸中の幸いでした。
もし、聞いたこともない業者だったら・・・
しらばっくれたり、工事の影響を否定して、大騒動になる可能性がありました。

隣地と裁判にでもなったら、大きな夢をかなえて購入したマイホームが、台無しですもの。

今後は、お客様の代理として、私が大手と交渉をします。

大手だから、しっかりと保険に入っていると思われます。
補修費を全額、払ってもらうように・・・
頑張ります。

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2013年10月24日 (木)

今の子供に足りないものは??

昨日、本屋にてこんな本が目につき、買ってしまいました。

Katuyama

色んな雑誌でよく見るイラストを書かれている・・・
カツヤマケイコさんの子育て漫画です。
現在、育児に悩みに悩んでいる妻へのプレゼント。(^^;)

子供と一緒にいると、なんでもかんでも「危ない」と、制止してしまいがちですよね~。
我が家も・・・

「ハサミはダメ」
「爪切りダメ」
「キッチンに入ってはダメ」
「一人で外に出たらダメ」

あれこれと、「ダメ!!」と言ってしまいます。

昨日・・・
江ノ島水族館に家族で遊びに行ったのですが・・・
クラゲの工作をするブースで、2歳の娘が私の目の前でハサミを使いだし、止めるタイミングを失い、呆然と見入ってしまいました。
Kahoeno

私はあまり子供を制止はしないのですが・・・
さすがにドッキリ。(^^;)

「ずいぶんと、うまく使うなぁ~。」と思いながら冷や冷やドキドキでしたが、娘はそんな私が全く目に入らないぐらい集中してます。(笑)目が怖い。

「刃物を使う」
「火遊びをする」
「高いところに登る」
「一人で出かける」

実際、いつからだったら良いのでしょうね??
幼稚園受験や小学校受験がある世の中ですから、今の子供たちは、そんな体験をする暇すらないのかも。(^^;)

そんな疑問を、実際に著者が我が子を実験体として、チャレンジしてみせてくれたのが・・・
この本「男の子をのりこえる力を育てるワンパク体験」です。

とっても、面白い。(^^)

マッチひとつ擦るのも、子供にとってみれば凄い体験なんですよね。
枯葉に火をつける体験なんて、都心じゃ絶対にできません。

ネイチャースクールとか、野外体験教室とか、面白い!!
http://www.ows-npo.org/activity/uminoko/

本当は、親が教えなければならないのでしょうが・・・
親は仕事に追われて・・・
子は学校や塾に追われ・・・

実際、私にテント張れとか、飯盒でご飯を炊けと言われても、出来る自信はありません。
親自体が、「24時間コンビニ世代」です。

いつの間にか、現代社会に毒されてしまってますね。
こりゃ、自分もサバイバルに対応できるように、しておかなきゃアカンです。

この漫画、私と同じ年代の子供を持っている親御さん、必見です。
http://www.amazon.co.jp/%E7%94%B7%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%AE%E4%B9%97%E3%82%8A%E3%81%93%E3%81%88%E3%82%8B%E5%8A%9B%E3%82%92%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E4%BD%93%E9%A8%93-%E5%B0%B1%E5%AD%A6%E5%89%8D%E3%81%AB%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%9F%E3%81%8410%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8-%E3%82%AB%E3%83%84%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%B3/dp/4840152985/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1382607469&sr=1-2

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2013年10月22日 (火)

勇者降臨

大船駅で・・・

なんと、山本太郎が!!!!

Taro2

仕事で、演説には間に合いませんでした。
残念無念。

演説聞きたかった。
今度、妻をつれて、絶対に演説の応援に行きたいと思います。

マスコミに袋叩きされているせいか・・・
目のくまが「水ぶくれ」のようになっていました。

高収入の芸能人を捨てて・・・
私生活を犠牲にして・・・
プライベートも失い・・・

原子力反対に人生を掛けた彼!

「山本太郎」

とにもかくにも、私は応援し続けます。
がんばれ!
そして、一緒にがんばろう!!

人の手に負えない「負の遺産」を子供たちに残さないために!!!!

Taro

(なせ、私がヒヨコのような口になっているかは、気になさらずに・・・^^;)

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2013年10月21日 (月)

鎌倉市長選

鎌倉市の市長選挙が、今週末にあります。

現職の松尾崇さんと、岩田薫さんの一騎打ちなのだそうです。

失礼ながら・・・
立候補された岩田薫さんという方、全くどこの誰だか存じ上げません。
初見です。

よく、松尾たかし氏の相手として、名乗りを上げたと思います。
その意気込みは、評価したいと思います。

ただ、「財政の健全化」「交通渋滞の解消」とおっしゃっていますが・・・
具体策は一切ありません。

交通渋滞の解消は、他県からの車の乗り入れ禁止するぐらいじゃなきゃ、解消はしないでしょう。観光地であるが故、実現は不可能でしょうね。

鎌倉市の財政累積赤字は、1000億円に及びます。
こんなに小さな町で、発展途上国の国家予算に及ぶ借金があるんです。

これを、なんの具体策無く「健全化」なんて、良識がある人なら、言えません。
たった一つの言葉と・・・
実際にそのひとことで負う責任は・・・
あまりにもの違いすぎます。

私が当事者だったら、空恐ろしくて言えないと思います。

また、彼の掲げる一番の問題点は・・・
「どこよりも厳しい開発規制の条例をつくり、これ以上の乱開発を止める仕組みを構築します。」というもの。

鎌倉は、すでにどこよりも厳しい開発条例を持ち合わせています。
乱開発が問題になっているのは、鎌倉山や北鎌倉の本来は自然を守るべき土地の一部であり、他の地、たとえば「大船エリア」「深沢エリア」の商業地や工業地が折り重なる住宅地は、本来、緩和されるべきなのです。

それを、一緒くたに厳しい条例で縛って、さらに一部の問題のある業者の開発のためだけに、鎌倉市全域をさらに厳しく抑え込もうというのは・・・

はっきり言って、自分の首を自分で占める行為だと思います。

乱開発を防ぐのは、簡単です。
市長が個別に「そこの開発はノー」と言えば良いんです。
鎌倉の自然を取り崩す開発行為だけを、許可しなければ良いのです。

鎌倉は全国的にも邸宅が多い地域です。
1宅地100坪以上の土地が多くあるのが特徴です。
その邸宅の多くは、所有者の高齢化により、相続が発生しており・・・
これから、続々と売りに出されると思われます。

需要は、全国的にトップクラス。
多くの若者が、鎌倉に住みたいと言っています。
憧れのマイホーム地なんです。

ですが、300㎡を超える宅地は、100㎡の3分割に出来ない。

※300㎡を超える敷地分割は、第一種低層住居専用地域の場合、最低敷地面積150㎡以上、500㎡を超える敷地分割は、最低敷地面積165㎡以上という現況規制が鎌倉市全域に課せられています。

土地価が高い鎌倉で、150㎡の大きな土地を変える人なんて、ごく限られた人です。
多くの人が、土地を探していますが・・・
一般サラリーマンが購入できるマイホームの予算は、総額4500~5000万円以内。
諸費等や建物代金を引くと、土地は3000万円以下で見つけなければなりません。

はっきり言って、現在の規制下では、探し出すのは困難と言えます。

賃貸も都心なみの賃料なので、逆立ちしても住むことができない。

家族4人で3LDKに住みたいと思い、鎌倉駅徒歩圏で探したら、余裕で18万円です。
18万円を超える家賃に住める30代のサラリーマンなんて、居ませんよ。

今の条例・指導要綱は、絶対におかしい。
すみわけをしてください。
「大船・深沢地域」と「観光地域」でしっかりと線引きをしてください。

今泉台や高野台や城廻、津西、西鎌倉などは、町全体の老朽化と、居住者の高齢化が進んでいます。今泉の分譲地などは、数十年更地のままの区画が何件あることか。
都市計画を見直して、これらの街をこれからの未来を支える若者の街に変革しなければなりません。

「守る」「守る」って、言うのは簡単なんです。
でも、お年寄りばかりになって、築30年以上の家々ばかりになって・・・
これから、空き家が大問題になるであろう鎌倉で・・・

今を守ってどうするの?

自然は守りましょう!

ですが、条例の強化は、自然を守ることにつながりません。
鎌倉を疲弊させるだけです。

もう一度言います。
条例を強化せず、逆に緩和する。
その中で、市長や担当課が「自然を破壊する」「地域環境を破壊する」開発行為だけを許可しなければいいのです。
現在、鎌倉に開発許可申請を提出すると、500㎡を超える場合、審査に6か月~8か月を要します。それだけ審査をしておいて、環境破壊を招くなんて、民間企業として、信じられません。
8か月もあれば、なんでも出来るでしょう!!

鎌倉は、一般会計と特別会計で1000億円を超える金を使っています。

こんな小さな町が・・・です。

松尾たかし市長は、公務員の人員・給与・賞与を減らしていますが・・・
知人の消防の救急隊員の方は、「人員が減り、業務が増え、給与が減り、日々忙殺されまいと頑張っているが、薄給で気力もなくなり、体力が限界」と泣いています。

何に1000億円使っているのか??

高齢化社会が本格的に到来する前に、どげんとせんといかん!
全国的にみても、高齢化の先頭を走しっている鎌倉市です。
どげんとせんといかん!

守るだけじゃ、何も始まりませんぜ!

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2013年10月20日 (日)

ばんばのお米

もう、今年も残すところ、あと2か月半。

そして、実りの秋!
新米の時期になってきました。

日本人は、白米が主食です。
でも、私も含む現代の若者は、売られている米が「誰が」「どこで」「どうやって」「育てて」「刈って」「精米して」・・・なんて、気にしたことはありません。

私も気にしたことなんて今までこれっぽっちもありませんでした。

でも、39年生きてきて、最近、初めて思うんです。

「安全で、美味しいお米を子供たちに食べさせたい。」

放射能汚染がキッカケと言ってしまえばそれまでですが・・・
誰がどこで作ったものか?
これが、物凄く大切だと考えるようになりました。

中国産が飛び交い、肉・米・野菜・果物・魚・さまざまな産地表示偽造のニュースを見ない月がない現在の日本。
はっきり言ってパッケージに表示された文字を信じることは、もう出来ません。

「日本の食品は安全です。」という総理大臣。

放射能以前に、産地偽造がこれだけ事件として起きていて・・・
阿部さん、良く言い切った!素晴らしい。

・・・騙されたほうが悪いんです。
・・・信じる人間がリスクを負うんです。
もう、そんな世の中なんです。

表示された産地は、ただの文字です。
それを信じるのは、全くの「他人任せ」と言えます。

総理大臣の一言のように、我々を簡単に欺くことができるんです。

なんだか、物騒な話になってしまいましたが・・・(^^;)
今、個人的にハマっているお米があります。

その名も「ばんばの夢ごこち」です。
http://vanva.co.jp/rice/yumegokochi/

数年前に「日本一」になった、番場睦夫さんが作った石川県の霊峰白山の水で育ったお米です。
美味しいのはさることながら、生産過程をリアルタイムで見れてしまう!

稲刈りから、刈取りまでの一部始終、リアルタイム。

凄いでしょ!!
嘘偽りの一切ない・・・
番場さんが精鍛こめて作ったお米です。
http://www.okomenouka.com/

社長のブログ
http://mutsuo.vanva.net/

社長のブログを1年通して見て、米を食べてください。
その有難味が、米粒ひとつひとつを噛みしめながら、感じますよ。

フェイスブックもあります。
https://www.facebook.com/yuugengaisyabanba?fref=ts

流通している一般的なお米よりは、高いです。
でも、100%有機肥料で育てた特別栽培米です。
http://vanva.co.jp/plow/tokusaimai/

そう考えたら、物凄く安いと思いませんか??

毎日食べるお米。
お米がおいしいと、おかずは無くてもいいぐらい。
「もちもち、もちもち、もちもち。」
食べるたびに歯から「もっちもち」という歯と米の触感が伝わってきます。

このお米は、超、お勧めです。

高いといっても、1か月で数千円程度ですよ。
パチンコやったり、ブランド物を買いあさるのにくらべれば、雀の涙。

それだけで、これだけ美味しい米をたべられるなんて・・・
買わなきゃ損です!!!(言い切りますよ!)

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2013年10月19日 (土)

上原原子力発電所 祝島

フェイスブックで、友人がこんな記事をシェアしていました。
転記します。

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※緊急呼びかけ

現地から、次の呼びかけがありましたので、お知らせいたします。
上関原発を建てさせない祝島島民の会から緊急の呼びかけです。

上関原発にともなう漁業補償金をめぐって・・・
いままた山口県漁協が祝島の漁師たちに受取りを強要しようと10月17日午後5時に祝島で総会の部会を開催しようとしています。

それに対し、「カネで原発に海は売れん!」と受取りをこばむ祝島の漁師有志39名は、10月11日に、県漁協へ書面で申し入れと質問をおこないました。
10月15日(火)には、その回答を求め、祝島から下関の山口県漁協の本店へ行きます。

「祝島の海でなし、誰の海でなし。」
「みんなの海じゃから、守らんといけん。」

その思いで原発のための漁業補償金を拒みつづける祝島の漁師たちに共感と応援をしてくださる皆さまへ!
この情報の拡散と、つぎのアクションへの参加(意思表示)を、ひろく呼びかけます。

<アクションその1>
10月15日(火)午前10時ころ、山口県の下関市にある、山口県漁協 本店前へ駆けつける!
所在地:〒750-0065 山口県下関市伊崎町1-4-24
(海の目のまえです)

<アクションその2>
上関原発を建てさせない祝島の島民の会の「原発絶対反対」鉢巻をお持ちの方はそれに、お手元にない方は、使い古しでいいので、ハンカチに、ハンカチがなければ、ハンカの大きさの紙に・・・

・お名前
・祝島の39人の漁師たちへのメッセージやご自分の意思表示など

をマジックで大きく書き、以下まで至急郵送する!

〒742-1401
山口県熊毛郡上関町祝島
上関原発を建てさせない祝島島民の会 宛

*皆さんからの鉢巻/ハンカチは、横つなぎにして、今後の島民の会のアクション現場に掲示させていただきます。
距離や健康などの理由でお気持ちはあってもご参加になれない方も、是非このかたちでご参加を!

<アクションその3>
電話やFAXで、山口県漁協本店へ思いを伝える、お願いする!
「本来なら海を守るのが漁協の役目なのに、海をカネで売らないでください」
「漁業者の協同組合という、本来の精神にもどってください」などなど。
TEL:083-231-2211  FAX:083-231-6466

<アクションその4>
この情報と呼びかけを、拡散する!
祝島の人びとのいまの声を、以下にご紹介します。

「銭をもろうたら、もう原発反対はできんよ」
「今までカネをもらわずに頑張ったのに、今もろうたら負けになるが。はがゆうてならん」
「ここで銭をもろうたら、田ノ浦であれほど頑張ったのに、涙が出るほどくやしい」
「わしらにも銭をくれる言うてみりゃえいのに。そしたら、いらん! 言うて突き返すのに!」
「30年の間にはいろいぎょうなことがあった。大雨の中、広島に行ったこともあったし、上関じゅうビラ配りに歩いたものいね。中電から銭をやる封筒が何回もきて、はがゆうてやぶり捨てたものいね」
「漁師ぎりの話でもなあのに。みんなで反対せてきたのに」
「(もらうとは)つまらんことや。(抗議や申し入れに)行けるもんら行くのに。おらがおったらのお!!」
「銭をもらういうことは、海を売るいうことよ!今さら海を売るんか!?」
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上原とは、山口県です。
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(クリックすると、拡大します。)

たった数十人の漁師や住民方が、何十年も戦って原子力を阻止し続けています。

ニュースでちらっと見たことがありましたが、今まで興味は持ちませんでした。(恥ずかしながら)

でも、今は違います。
今の福島の現状を見てなお、原子力を新しく増やそうとしている人たちは・・・
「人の命」や「故郷の情景」、「子供たちの将来」よりも、目の前の「金」を選んだ、輩です。
はっきり言って、金に目がくらんだ「狂人」です。

そんな輩に、日本を自由にさせてはいけません。
そんな輩に、故郷を守ろう、子供たちの未来を守ろうとしている島民を蹂躙させては、絶対になりません。

15日は過ぎてしまって、何とも歯がゆいですが・・・
どうやら、全国から批判があり、総会は中止になったようです。
http://blog.shimabito.net/

FAXは今からでも送れます。
署名は、今からでもできます。
http://shimabito.net/syomeipdf2009.pdf

美しい国日本を、核で埋め尽くしては成りません。

祝島島民の会のHP
http://shimabito.net/

今までの経緯
http://stop-kaminoseki.net/keii.html

島民の方々、がんばれ!!
大変遅ればせながら、応援します!

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2013年10月18日 (金)

昔の大船駅西口と柏尾川

過去の大船の画像を調べていたら、昭和40年初めの大船西口の航空写真がありました。
大船名物「鯵の押鮨」で有名な、大船軒さん貯蔵の写真です。

Nisi

バスターミナルも、ペデストリーデッキも、DIKマンションも、ありませんね。(^^;)

今、巨大コインパーキングになっている角田パーキングは、昔、観光バス用の駐車場だったんですかぁ~。ああ、古民家の母屋は当時もある!!

もっと驚くことに、柏尾川の護岸が、土羽(土止め)です。
うちの社長の秋山の話では・・・
「昔は水がきれいで、よく泳いで遊んだ。」とのこと。

でも、当時は、よく溢れたでしょうね~。

昭和後期の柏尾川の写真もありました。
Dori5

そうそう、川の中に、人が歩けるぐらいの土羽や中州があったんですよね。
ここで、よく青大将を捕まえました。(^^)

今は防災工事により、この写真よりも川底が1m~2m近く深くなっています。
工事前の貴重な写真です。

写真の中で、もう一つ、今は無き懐かしい面影が映っていますね。

そう、これです!!
Dori3

開通後、たった1年で・・・
線路の強度不足で運航休止になった、「ドリームランド線」です。

ドリームランド??
最近、大船に移り住んできた人は、知らないでしょうが・・・
実は、大船には、11年前まで横浜ドリームランドという名の「遊園地」があったんです!!
Dori2

厳密には、横浜の戸塚区のはずれ。

このモノレールが大船からドリームランドを直通で結び、盛況する・・・はずだったんです。それが、たった1年で目玉であり交通手段でもあったモノレールが突然の運休。車両を作った東芝と線路を作った三井で、裁判までして泥沼化。
夢を売る遊園地が、骨肉の争いを何年もするという、全く笑えない事態に・・・
その後、40年近く一度も動くことなく、それに合わせて、ドリームランドも経営が成り立たず、廃園。

大船からバスに乗って、20分ぐらいかかったでしょうか?
何度か行った記憶があります。
小さいスケートリンクがあったっけ?
ちなみに、行くとアトラクションは半分以上動いてないんです。
経費削減ですって。(苦笑)

一時、ダイエーが買い取って、「リニアと通す」なんて話もありましたが・・・
ダイエーの経営自体が怪しくなってきて、ジ・エンド。

2枚目の川の上を通るのはその線路ですね。
今では賃貸マンションになっていますが、長らく廃駅があったのが、懐かしです。
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廃線になったのが、1967年ですから、私が生まれる前ですね。(^^;)
もし、モノレールが存続していたら、ドリームランドはまだあったでしょう。

遊園地が今でもあったら、子供が喜んだろうな~。
残念。

たった1年と数か月の雄姿・・・
Dori4

見てみたかったです。

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2013年10月17日 (木)

超大型台風

10年に1度と言われた超大型台風26号、その名も「ウィパー」

各地に被害を及ぼしながら、あっという間に過ぎ去っていきました。

福島に直撃する進路だったので、福島原子力発電の4号機が倒壊するのではと、陰でだいぶ警戒されたようですが、進路がずれて今のところ何事も無かったようで、一安心。

伊豆大島では、大勢の方がいまだに行方不明。
近場では、二宮で子供が二人海を見に行って、高波にさらわれて行方不明。
町田では、女性が川に流され・・・

多くの犠牲者の方々のご冥福をお祈り申し上げます。
また、行方不明の方々の一刻も早い救出を、願ってやみません。

今回の豪雨は、真夜中から早朝にかけて。
寝て居る間なので、朝起きたら「晴れていた。」という具合です。
なので、外の物が飛ばないように括ったり仕舞ったりと、色々とやっていただけに・・・
なんだか拍子抜けでした。

でも、それをよくよく考えてみると、それはとても怖いことで、身の毛がよだちます。

寝ている間に、土石流に飲まれて、目を覚ましたら土の中という可能性があるんです。まさに、大島の方々はそのパターンです。
どうしようも出来ない。
我が子は?妻は?と思っても、自分の命さえも分からない。
暗い土の中で、1mmも動くことができない。

考えるだけで、恐怖ですくんでしまいます。

我が家から歩いて行ける距離でも、崖崩れがありました。
Ueki

鎌倉市植木の住宅地です。

ここは、私、通るたびに「よくもまあ、こんな造成を許可したな。」と思っていた場所です。
岩盤むき出しで、数メートル頭上で岩盤がオーバーハングしてました。

我々業者が見たら、だれもが危険と思うところの真下に、分譲された家。
今回、押しつぶされた家の方、奇跡的に無事で良かったですね。
本当に良かった。

これは、分譲業者及び許可を出した市役所に重大な責任があると思いますが・・・
やはり、人は自己防衛が必要です。

「現代人は、危険察知能力が急激に低下している。」と言われ続けている昨今。

現代人は、すべてを公共に身を預けて安全と思っている節があります。
しかし、何が本当か解らない世の中ですから、これはとっても危険な行為です。

自分の身は自分で守る。
動物が必要な本質を、もう一度、我が身に思い起こさせなければ・・・
そう、強く思う、台風の過ぎた朝でした。

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2013年10月15日 (火)

超大型台風接近

超大型台風が、日本を横断しています。
明日の朝6時過ぎに、関東を直撃するようです。

Taifu

最大風速40メートル
瞬間最大風速は、なんと60メートル。
波の高さ12m
朝までに予想される雨量250ミリ

一昨年の9月に関東を直撃した記録的な台風を思い出します。(^^;)
あの時は、屋根がいたるところで吹っ飛んで大騒ぎになりました。

翌日、当社にも屋根補修の依頼が数件来て・・・
板金屋さんに電話したら・・・
「電話が鳴りっぱなしで対応できない。すでに40件仕事を受けて、あとは断ってる。」
と、半笑いで泣いてたっけ。(^^;)

無理やりうちの仕事をやってもらったのは言うまでもありませんが、瓦屋さんは1日50件の仕事を受けたと言ってましたよ。

今回は、そんな事態にならなければ良いですが。

250ミリの猛烈な雨も心配です。

大雨と聞くと、昔から大船に住む人間は「柏尾川」を心配します。
昔は、大雨のたびに大氾濫して、大船商店街が水浸し。
1階店舗はみんな水没してました。

西口も車が浮くほど、水が出たもんです。
最後に洪水があったのは、9年前ですかね?

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9年前の洪水、仲通商店街です。

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これは、9年前のルミネ前。

上記二枚は、鎌倉在住の写真家が湘南鎌倉を紹介するWEBサイト「e-kamakura」さんで紹介されている写真です。
http://www.e-kamakura.net/diary/041009_Kamakura/index.html

今では、柏尾川の川底掘り下げ工事や、岸壁工事により、その後、氾濫は起きていませんので、大雨が降っても安心ですが・・・

昔のあの光景を知っている人間は、やっぱり怖いのです。(^^;)

そんな心配な方に、良いWEBサイトをお教えいたします。
http://www.pref.kanagawa.jp/sys/suibou/web_general/suibou_joho/main.htm

神奈川県の主要河川のリアルタイム画像&リアルタイム水位です。

①地図の藤沢土木事務所枠をクリック
②地図上の「神鋼橋」のアイコンをクリック

アイコンは、カメラと△があります。
カメラをクリックすると、10分ごとの川の写真が見れます。
△をクリックすると、実際の水位数値が見れます。

これ、結構、重宝します。

ぜひ、ご活用ください。

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2013年10月14日 (月)

友人の結婚式

極真空手の同期だった男が・・・

昨日、結婚しました。

身長が高く、学歴も高く、東幹久似の男前。

Azuma
(タレント名鑑から拝借)

家は歯医者で、自分もお医者さん。

モテないはずがないのですが・・・
浮ついた噂を全く聞かず、あっという間に40歳まであと2ヶ月。

ようやく結婚です。(^^)

その彼の結婚式に行ってまいりました。
場所は、東京白金の八芳園っ(゜゜;)
Mori10

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(クリックすると、拡大します。)

日本有数の超一等地のど真ん中に、広大な日本庭園。
なんでも1万2000坪だそうです。

江戸初期の旗本の屋敷あとなんだとか。

とにかく、ビルとビルの間に、異次元のような別世界が広がっています。
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(クリックすると拡大します。)

八芳園と聞いた妻・・・
「こりゃ、気合入れなきゃ!」と思ったらしく・・・
何やら我が母と秘密会合と、事前打ち合わせを重ねたようで・・・

当日は、ごらんのとおり。
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全く知識のない私、母親にちょこっと「あの着物はどうしたの?」聞いたら・・・
怒涛の回答。出るわ出るは言葉の洪水。

色留袖というらしく、、反物から友人に縫ってもらい、偶然に1か月前、出来上がっていたのだとかで、「奇跡よ奇跡!」と母。

「いやぁ、偶然にしちゃ出きすぎてる。」と、興奮してまくし立てる母。(^^;)
帯も凄いやら、なんちゃらかんちゃら・・・と、止まらない。

帯はというと・・・
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「30分で着付けた」「普通は出来ない」のだそうです。

話は戻りまして・・・

いやあ、結婚式は、やっぱり良いもんですね。
神前式でしたが、新婦さんがとても美人。
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大きく載せられないのが残念なぐらい、ビ・ジ・ン!

披露宴は、豪勢でいておしとやか。
フレンチの食事が、ビックリするほど美味しい!!
結婚式で、心の底から「うまい!」と思ったのは、初めてかも!!

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食べるのに夢中な、私と妻。(笑)

しかし、披露宴の余興もすごかった。
新婦の出身高、あの4人に1人が東大に入るという女子高「桜蔭学園」のご同輩だった有名バイオリニストが、素っ晴らしいクラシックの単独演奏。

偏差値40前後の高卒の私が出席して良いのだろうか?
友達扮するエセ長渕の「乾杯」とか、「お嫁サンバ」じゃぁ~、ありません。

凄いな~。(^^)
お色直しで、ウェディングドレス。
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写真は、角隠しですね。アップで掲載できないのが残念。

最後、新婦さんのお父さんへの手紙で・・・
妻、お決まりの号泣。(笑)

最後の占めは、新郎のお父さんのスピーチ。
これが、今までで一番、面白く、そして素晴らしかった。

「あと2か月で40歳になろうとしている出遅れの息子に、こんなに綺麗な娘さんを取られるお父さんの気持ちを考えたら、もう、それだけで最近涙もろくて涙がとまらない。」

と、本当に泣くお父さん。

それを見て、みな、爆笑しながら、もらい泣き。(TT)

いや~、おめでとう。
本当におめでとう。

良い結婚式でした。

酔っぱらいながらの帰り際・・・
「角隠しって、良いね。」
「ねぇ、良いよね。」と、何度も言う我が妻。

聞かなかった事にしなきゃ。(^^;)

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2013年10月12日 (土)

下馬の交差点手前線路下付近

去年、古屋が解体され・・・
今年に入り、埋蔵文化財の試掘調査をしていた敷地に・・・

忽然とお店ができてました。

あっという間に建って、あっという間に営業していたので、かなりビックリ。

「お肉の石川」ですって。
Niku
(石川さんのHPより拝借)

http://www.29taihei.co.jp/restaurant/09.html

仕事中でしたが、興味津々で中に入ってみます。
むむむ!!
値段が、大船仲通商店街の肉屋とくらべて、倍以上違うぞ・・・(^^;)

1000円とか、2000円とか4000円という値札があります。
「さすがは鎌倉御成町、極上肉だ!」
「いやぁ~、我が家は買えないな~」と思いながら見ていて・・・とあることに気が付きます。

ん??

値札の下に「100グラム」と書いてある!?

と・・・
いうことは・・・

100グラム、2000円と云うことか!!!!!
100グラム、4000円の肉って、なんだ?

「ぐはっ!!」

こりゃ、大船の10倍返しだ!!

いきよい良く入った手前、何も買わずに出るわけには行きません。
コロッケとメンチを5個買って・・・退散。
それでも、1400円超。

大船の仲通じゃあ、コロッケ1個40円ですよ、奥さん。

打ちひしがれて、店外に出て・・・
奥のほうに、2階に上がっていく階段を発見。
なんだろうか?

外にメニューらしきものがあります。
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どれどれ。
すき焼き・しゃぶしゃぶと書いてありますね。

ええと、値段は・・・
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「あべしっ!」

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「たわばっ!!」

鎌倉市住人をして「鎌倉って凄いな!」と思わせるには、十二分の価格設定ですね。

多くの文化人や政治家、芸能人が住む鎌倉です。
この金額で、全然モーマンタイなんです。

「一度でいいから、入ってみたい。」と思ってしまう庶民の私。

そして、その夜、肉の夢を見てしまうほど・・・。(TT)

肉といえば・・・
当社で家を買って頂いたおお客様M様から、毎年、すごいお歳暮を頂いています。
これです!!
Niku4

その名も「和牛の芸術品」です。(^^;)

横浜は神奈川区にある、川窪商店の牛肉です。
我が家の一年に一度の贅沢っ!

M様いわく「知る人ぞ知る、隠れた肉の名店」なんですって。
とにもかくにも、毎年毎年有難うございますm(_ _)m

すき焼き用なのですが・・・
あまりにも勿体ないので、軽くあぶって醤油&塩で頂いています。

あ、やばい。
思い出したら、よだれが出てきた。

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2013年10月11日 (金)

人間の思考原理

良く「マイナス思考」「プラス思考」とかそういう表現を目にしますが・・・

マイナス思考=ネガティブ=暗い
プラス思考=ポジティブ=明るい

私は、こんな漠然としたイメージしか持ち合わせていません。

普通、「自分はどっちなんだろう?」と、色々考えたりするんでしょうが・・・
私は、全く無いんですよね。

啓発とか自分の内面を変えようとか・・・思ったこともない男です。
過去に一切の興味がないので、基本的に振り返らない。
後悔しても瞬間ですぐに忘れてしまう。
あれこれ悩まない。

AB型の究極ですかね??
マイナスかプラスかと言われたら「ニュートラル」と答えるしかありません。(^^;)

それが、40歳目の前にして・・・
私なりにようやく理解できてきた感覚があります。

人って・・・

足し算をするか、引き算をするか、この二つの人種しかないんですね。

たとえば・・・
男目線でいうと・・・
目の前に意中の女性が居るとします。
結婚をしようかどうか悩みます。

そこで、思考が分かれます。

マイナス思考の人は、引き算をしていくんです。
「この人の目はかわいいけど、鼻が低いのがマイナスだな。」
「言葉使いは綺麗だけど、声が低いな。」
「清楚だけれど、爪が長いな。」
「料理はうまいけど、食べ方が汚いな。」

プラス思考の人は、同じ女性を前にして、全く違います。
「鼻は低いけど、目がかわいい。」
「声は低いけれど、言葉使いがきれい。」
「爪や化粧は濃いけれど、内面は清楚だ。」
「箸の使い方が変だけど、料理はとてもうまい。」

全くおんなじ事を言っていますが、180度、最終地点が異なります。(^^;)

前者の男性は、この女性とは結婚しないでしょうね。
でも、後者は、結婚して幸せな生活を送ると思います。

ちょっと大げさ話ですが・・・

それだけ、この思考回路は、将来を大きく左右するものだと言えます。
そして、マイホーム選びも全く同じなんです。(汗)

私、約20年間も不動産業者をやってきての、いまさらです。
やり手の営業マンに言わせたら「ダメ営業マン!」と一言で片付けられそう。(TT;)

そして、最近はこの「引き算気質」の人が、とても多くなっているように思います。

物件をご案内をして、とても気に入って頂いたお客様が居たとします。
「ぜひ購入を検討したい。」とおっしゃいます。
それで、一通り諸費用などを計算し、いざ、申し込みとなると・・・
「一週間考えさせてほしい。」とおっしゃる。

一生に一度の買い物ですから、私は無理強いはしません。

お客様は「申し込み前提で、前向きです!」と、ニコニコしてお帰りになります。

そして、数日後・・・
「やっぱり、辞めます。」と、なんともそっけなく連絡が来ることが今年だけで7回はあったでしょうか??

マイナス思考の人は、もらった時間で、自分が気に入った物件の「粗」をさがすんです。
よっぽど高額の物件であれば、粗はありません。
でも、我々が主力で作っている建売住宅は4000万円前後です。
探せば、大小なり粗は出てきます。

・4部屋のうち、2部屋の日当たりが悪い。
・押入れが少し小さい。
・食器洗い器が付いていない。
・IHクッキングヒーターじゃなくて、ガスコンロが良い。
・近くに線路がある。
・接する道路が少し狭い。
・隣接建物が古い。
・朝日が入りにくい。
etc

最近、一番「ええっ!」と思ったのは・・・

某土地を「この金額にしてくれたら買うから、値引きしてほしい。」と、当社に直接お越しいただいたお客様に、値引きを了承して申し込みを頂き、次の週末の契約の準備をしていたら、契約直前になって「西日が気になるからやっぱり辞めます。」と言われたことでしょうか。(^^;)

とにかくマイナスになりえる要素を探し、自分の高揚した気持ちにぶつける。
そして、「本当に買っていいの?」という自問自答を、何度も何度も繰り返す。
これが、マイナス思考の人の家さがしです。

家を作る人間として、「西日なんて、設計でどうにでもできる」と思うのですが・・・
一度、自分自身でネガティブに冷めた人を元に戻すことは、不可能に近いく・・・
あえて、引き留めたりはしません。

でも、とても残念ではあります。
だって、悪いものは売っていないという自負がありますから。

しかし、凄腕の営業マンは、違います。
「一週間考えさせてほしい」といわれても、絶対にダメと言います。

「人間、考えれば考えるほど絶対にネガティブになる生き物なんです。こんなに気に入っていても、帰って考えたら、必ず色々な思考が働いて、ブレーキを踏むんです。直感で良いと思ったら、すぐ買う。マイホーム選びはこれが原則です!!!」

ここまで言い切って、すぐ契約に持っていく。

強引に見えますが、営業マンがお客様の背中を押してあげているんですね。

これが、わが社に足りないところなんだろうなぁ~。(^^;)

う~ん、ブログを見た同業者に笑われてそう・・・(マイナス思考だ。)

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2013年10月10日 (木)

西鎌倉の建築家による太陽光付建売住宅Ⅲ

台風が、それてくれて安堵している今日。(^^)

ジャワストーンのピンコロ施工、順調に進んでいます。
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(クリックすると拡大します。)

華やかですが、自然石の渋みがあって、派手ではなく何とも良い風合いですね。
マス周辺も加工が進んでます。

汚水最終桝・汚水枡・水道メーター・止水栓・雨水枡。
すべて仕上がりレベルに合うよう、高さ調整をして、外周を石を切りながら囲っていくい作業です。
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植え込みは、最終的に四角にしました。(^^)

この分だと、C棟は、明日にはあらかた敷き終わるかも。

前回のブログの続きでA棟の3階をご紹介します。
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建物内部は、とても明るいのが特徴です。
すべての部屋で、日中、明かりはいりません。
2階から3階への階段を上がると・・・・
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南側子供部屋です。
勾配天井で上部に梁が出ているので、照明は壁掛けのLEDブラケットとなっています。
クロゼットもたっぷり。
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北側の部屋も明るい。
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この部屋は、引き戸が付いています。
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この引き戸を開けると、3帖超のウォークインクロゼットとなります。
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書斎としてお使いいただける広さで・・・
天井を見上げると、ハッチが・・・
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ワンタッチで開けますと、収納梯子が下りてきます。
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上ると・・・
5帖を超える、大型ロフト。

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窓が付いていて、明るい。
そして、小屋裏なのに熱くない。

如何です???(^^)

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2013年10月 8日 (火)

西鎌倉の建築家による太陽光付建売住宅Ⅱ

2階はリビング・ダイニング・キッチン。
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12.26帖のリビングダイニングには、長手に信州のカラ松を敷き詰めています。
松は赤味が強いのが特徴ですが・・・
少しの白味があり、源平色のような鮮やかさがあります。

今流行りのパイン材より固く、それでいて足触りや温もりが同じなのが特徴です。
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階段は、壁を作っていません。
タモの集成(無塗装)で格子組としました。
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スケルトン階段のようですね。
リビング南側のサッシは掃出し形状にして、外部に落下防止の手すりを特注。
下部は、エスティックウッドにてスノコを制作。
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キッチンの袖には、4寸の信州杉柱。
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キッチン内部床は、平田タイルのセラミックタイル「フォルテ」
http://orange.hiratatile.co.jp/hicera/Forte.html

イタリアの石畳を思わせます。
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キッチンは広く、5.11帖のスペースとなります。
設備も最新型。
リンナイの「ひろまるコンロ」
http://www.lixil.co.jp/s/hiromaru/

そして、フラットレンジフード
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キッチンからは、リビングがすべて見渡せます。
テレビ配置予定場所も目の前なので、テレビを見ながら炊事ができます。
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また、3Fの子供部屋のアクセスが、キッチン横からなので・・・
子供たちは帰ってきたり出かけたりするとき、必ずお母さんと会うような設計となっています。

ちなみに、その袖壁には、インターホンと湯沸しのコントローラーを壁に埋め込み。
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細かいところで、気を使ってます。(^^)

つづく。

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2013年10月 7日 (月)

西鎌倉の建築家による太陽光付建売住宅

C棟の1Fをご紹介しようと思っていましたが・・・
昨日、お申し込みがあり、ご成約となってしまいました。(^^;)

よって残りA棟のみとなります。

外構が未完成ですが、なんともかんとも有難うございます。m(_ _)m

ですので・・・
今日は、外構の進み具合と、A棟の1Fをご紹介いたします。
自然石は、C棟の駐車場から貼り始めています。

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インドネシア産のジャワストーンのピンコロ、半丁です。
9cmの自然石を目地幅1cm取り、貼っていきます。

日本産の御影等に比べ一個一個色が違うので、とても見栄え良くなりますね。
金額は、倍ぐらい高いですが。

マスやメーターボックスは、縁取って削って貼っていきます。

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手間がかかります。
でも、手間がかかった分、仕上がりは目立ちますね~。(^^)

全部貼り終わるのが、今からとっても楽しみです。

本物件は、玄関が引き戸です。
A棟は、小さい丸窓がある茶のドアをセレクトしております。
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まだ、下部が仕上がってません。
左に向け、開きます。

開いてみると・・・
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2段上がり框の玄関です。
左側に見える下駄箱は、フロート収まり(宙に浮いた)で、下部に長物の靴などが収納できます。

当社の住宅ではすっかりおなじみになっている玄関ですが、上り框の高さを低くする傾向がある昨今、他のビルダーさんではまず、お目にかかることはありません。
マンションなどの場合は、0cm~5cm上り框が主流です。
でも、あれって室内に砂埃が入るし、靴を履くときにしゃがみ込むのが逆に辛くて、椅子を置いたりして対応しているお宅が多かったりします。
でも、日本の住宅事情を考えると、玄関に椅子を置くのって物凄く邪魔なんですよね。
この玄関は2段目が40cm。大人が靴を履くのに、ちょうど良い高さになっています。
子供は1段目に座ってちょうど良い。
靴で拾ってきた砂埃も、内部の床に吹き込んでくることもまずありません。
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結構、使いやすいんです。(^^)

玄関入って右側は、主寝室。
扉は、できるだけ引き戸を採用しています。
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開き戸は空間を取り、邪魔なんですよね。
しかも動作が大きく、開けっ放しにすると風で「どんっ」と閉まったり。
廊下側に開ける場合は、解放することが困難な場合がほとんど。

引き戸の場合は、これらデメリットをすべて排除することができます。
上記写真は、戸袋に引き込むタイプとなっています。

通常の開き戸の2.5倍の価格なので、建売住宅ではまず見受けません。

居室は、大きな収納がついたとても明るい主寝室です。
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クロゼットは、右が奥さん、左がご主人という使い方になるかと。(^^)
1Fの一番奥は、トイレ。
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トイレの左は、主寝室と同じ引き戸。
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洗面所・浴室と続きます。
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洗面は、壁面フル収納(吊付け)です。
W750の安い洗面台を置いただけのようなものではなく・・・
W900のシステム大型洗面台にW1650の吊戸、そしてハンガー兼用の小物収納がついています。本製品だけで、定価30万円を超えます。

浴室は、リクシルの今年新発売されたキレイユ。
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断熱浴槽で、4時間でお湯が2.5度程度しか湯冷めしません。
大型鏡(曇り止め特殊鏡)に、ポップアップ排水栓。
排水栓がワンタッチで、鎖が無いのがとても良いのです。

もちろん、浴室換気乾燥暖房器が付いています。

つづく

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2013年10月 6日 (日)

西鎌倉の建築家による太陽光新築分譲住宅

建物の内部外部共に、しっかりとご紹介します。(^^)
よくよく考えると、完成後、初めてとなります。

建物外部は・・・
ガルバリウム(黒部分)
エスティックウッド(茶色部分)
漆喰系左官(白色部分)
と、三種類を織り交ぜた特徴的な外観となっています。

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とてもシャープな意匠です。
外壁の素材も特徴的ですが・・・
住宅にはつきものなのに、普通の住宅には実はあまり存在しない「あるもの」が付いています。これです。
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解ります??
全ての窓に、付いています。
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そう、庇です。

小雨の時に窓を開けても、大丈夫。
外壁や窓の「雨だれ汚れ」がおきにくい。
見た目もシャープさを増してくれる。

でも、コストダウンを求めると、「無くても良い」と、排除される第一部材です。
1棟、ざっくり13万円超のコストダウンとなります。
皆さん気が付きませんが・・・
そんなところにお金を掛けるのが、建築家の家とも言えます。
意匠設計というのは、造形の美を設計することなんですよね。(^^)

室内は、一言で「木を感じる」造りとなっています。
C棟内部です。
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(クリックすると拡大します。)
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居室も変わってます。
3F6帖の居室には・・・
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クロゼットドアが見当たりません。
その代わりに、左奥に引き戸。
ちなみに右側には、作り付けの机です。(^^)
引き戸の奥をのぞくと・・・
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縦型のウォークインクロゼットです。
部屋と完全分離しているので、居室が使いやすくなります。

もう一つも・・・
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左側に引き戸。
天井は、化粧の梁が通ってます。
引き戸の中は・・・
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ウォークインクロゼットですが・・・
広いので、書斎としての利用も可能!!!
それを見越して、窓も設置。

廊下には、収納カウンターと木製ハシゴがあります。
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このハシゴを登ると・・・
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5.5帖を超えるロフトです。
窓もしっかりと付いておりいます。
屋根の断熱も160mmの吹き付け断熱のため、真夏でも小屋裏的な暑さは、まったくありません。

奥に見える壁ボックスは、太陽光発電のパワーコンディショナーです。

1Fは、明日、またご紹介します。(^^)

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2013年10月 4日 (金)

西鎌倉の建売住宅

建物は、信州産のカラ松の床の塗装が全て完了し・・・
細かい仕上げは、少し残っておりますが・・・
3棟とも、建物内部完成となりました。

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(クリックすると拡大します。)

写真は、C棟のリビングです。
奥に見える個室は、書斎コーナーです。
明日、細かい写真を掲載いたします。(^^)

ちなみに、B棟をご成約頂きました。
残りA・C棟となります。

外部も定まって参りました。
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現在、外構工事、真っ最中です。
駐車場の下地は、ベースコンクリートまで完了。下記はその作業の大まかな流れです。
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土を表層から20cmばかり取り除き、砕石を敷いて絞め固めます。
境界ラインに抜き板を取り付け・・・
歩道部分にコンクリートを打設!
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敷地内は、砕石上部に鉄網を敷いて・・・
ベースコンクリートを打設!!
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普通であれば、これが仕上がりですが・・・
本物件は、この上に自然石を敷き詰めて行きます。

良くある平大板の自然石ではありません。
9cm角の手割りの石です。

予め、植え込みを貫板で丸く造り、ベースコンクリートをくり抜いてあります。
ここには高木を植える予定。
なのですが・・・

四角いピンコロに丸い植え込みは、相性が悪い。(^^;)
仮で並べて見ても、シックリこない。
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(クリックすると、拡大します)

丸く縁取って、馬貼り(互い違い)の石を当てて行くと、収まりが悪いですね。
どうしよう?

でも、彩りは建物にバッチリあうな!
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(クリックすると拡大します。)

この小さい石をこれから職人さんが、数週間かけて1個1個並べて行きます。
8000個ですから、気が遠くなりますね。(^^;)

植え込みは、丸より四角にしたほうが良いかな?
結局、また急きょ変更をお願いして、快く受けて頂き、幸輝土建の佐藤さん(親父さん)、毎度有難う御座います。

ブロックにはフェンスが付き、裏手は、除草シート&砂利引きが終わっています。
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裏、広いな~。
お金があれば、サンルーフみたいな小屋作って・・・
洗濯物やサーフボード・趣味の物を入れたりしたら、楽しいなぁ。

出来上がったら・・・
設計していただいた建築家の伊藤誠康先生に仕上がりを見てもらわなきゃ。

外構工事に雨は天敵です。
台風があまり来ませんようにっ!

(ー人) ミ☆

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2013年10月 3日 (木)

みなさん、ご存じだとは思いますが・・・

週刊文春の中国産食材の告発が、今年初旬から世間を揺るがせてます。

外食産業に産地表示の義務はありません。
なので、我々は肉といっても何処産のなんの肉を使っているかすら分かりません。

まして、ハンバーグになってしまったら、牛肉かどうかすら分からない有様といえます。

でも、日本人は「日本の良心」を信じて生きているので・・・
「中国産なんて危険なもの、日本企業が使うわけない。」と疑いません。

しかし驚くことに、日本が中国から輸入している食糧は、年間でおよそ四〇〇万トンにもおよぶという現実があります。

水産物は、全輸入量の18%を超え・・・
農産物は、全輸入量の10%を超えるのだそう。(・・;)

町の魚屋や八百屋では、中国産はまず売れません。
だから、小売り店では売ってませんね。

そのほとんどが、外食産業へ
そして「ハンバーガー」「形成ステーキ」「サラダ」「スープ」「餃子」etc、さまざまな加工品と姿を変え、我々に消費されているわけです。

「今日はファミレスで健康的にサラダを食べた。」なんて言ったら・・・
笑われてしまう世の中になってしまっているんです。

牛丼もしのぎを削っています。

吉野家=鶏肉・たまねぎ
松屋=玉ねぎ・青ネギ・しょうが
チカラめし=米
すき屋=回答拒否
らんぷ亭=回答拒否

回答拒否って、「いっぱい使ってます。」と言っているようなモンですが・・・
消費者をなめきってますね。

若い人が多く集うスタバ。
スタバの「シナモンロール」「アップルシナモンフリッター」「サラダラップ根菜チキン」・・・
中に入っているシナモン、りんご、鶏肉、レンコン、ごぼう、にんじんが中国産ですって。

そりゃ、儲かるわけだ。

中国で生産された鶏肉が、生まれてからたった40日で出荷されるって知ってました?
成長ホルモンと抗生物質を過剰に投与が社会問題化して、中国ではケンタッキーやマクドナルドが一時大騒動となった事態を、私は知りませんでした。

「安いのには、理由がなければおかしい。」

それは、このブログでも散々言っています。

私の家の近くにある「くら寿司」
週末になると「くら寿司渋滞」を巻き起こすほどの大繁盛です。
ほとんどが、小さな子供連れの家族ですが・・・

なんと、40品目が中国産という恐怖。
わさびまで中国産だってさ。(^^;)

ピザーラの32品目
餃子の王将で20品目
オリジン弁当が使用する食材の18%

その他、チェーン店同業他社・・・
使っていないところを探すのが難しい状況なのだそうで・・・

よく目にする格安ステーキ店のサラダバー・・・
ほとんど、中国産と思ったほうが良いそうです。

最後にこれをどうぞ。

怖い。
ほんとうに、日本はどうなっちゃったんでしょう??

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